まずは教室の雰囲気を見てみませんか?
尾村 芙久子(OMURA FUKUKO)– Author –
神戸生まれの神戸育ち。私立の中学・高校を経て関西学院大学文学部で学びました。(ずいぶん昔のことですが‥)伊丹在住の時、学研の教材や教育理念、指導法の素晴らしさを知り開室。指導歴は37年になります。時代と共に環境が大きく変わっても、子どもたちの伸びる力は変わりません。子どもの成長期の1番大切な時期に教育に関わることは、大きな責任を感じると同時に、大きな喜びと楽しみがいっぱいです。
教室で学習している時間が充実したものになるよう、常に考えて指導に臨んでいます。「自分自身の持っている力を最大限に伸ばすことこそ、1人ひとりがすべきこと。何のためにかと言えば社会に仕えるため。」という、大学教授であり教育者だった父の持論が今は自分のモットーになりました。
将来を担う子どもたちの力を、最大限に伸ばすお手伝いができることを感謝して、日々指導に励んでいます。
2025年日本民間教育大賞 民間教育最高功労賞を受賞。
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コラム
自己実現のために必要なこと
この企画のバトンを受け持ってしまいました。学研新伊丹キャンパスの尾村 芙久子です。先の西富、村谷先生とはずいぶん年代が離れています。いま教室に通ってくださっている生徒さんの祖父母世代になります。学研教室を開室してから、来年でなんと40年に... -
コラム
みんなに平等にあるのは時間
児童文学の「モモ」を何年振りかで読み返してみました。「モモ」はドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデによって1973年に出版されました。有名なお話ですので、ご存じの方も多いと思います。 〜以下簡単なあらすじ〜時代も場所も特定されていませんが、... -
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私たちが子どもたちに身につけてほしい力 学研教室のプリント学習では、自学自習の姿勢をつけていくことを大事にしています。 でも自学自習って一言で言っても実際にはどういう事なのでしょう。 自分でするべきことを見つけ、解決していく。難しい問題も教...
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