以前、英語学習の記事(4000字超え)を書きまして
生徒や保護者の方から予想以上の反応をいただきました。ありがとうございます!!
学習法や科目の性質についての記事を書くと書きたいことが溢れて止まらなくなってしまうので
一旦クールダウン(笑)
今回は私(村谷)がなぜ毎年資格を取りまくっているのかという記事を書こうと思います。
私の指導理念にも関係する内容なのでぜひ読んでいただきたいと思います。
大学生から今日まで、取り続けてきた資格たち
私は大学生の頃から今に至るまで様々な資格を取得してきました。
・教員免許状(保健体育と公民)
・実用英語技能検定
・観光英語検定
・Microsoft Office Specialist Excel 2013
・世界遺産検定
・国内旅程管理主任者
・温泉観光実践士
・温泉ソムリエ
分野はバラバラに見えるかもしれませんが、一貫しているのは「興味を持ったら、とことん学ぶ」という姿勢です。
そして今、新たにチャレンジしているのが愛玩動物飼養管理士という資格です。
愛玩動物飼養飼育管理士ってどんな資格?
愛玩動物飼養管理士とは、公益社団法人日本愛玩動物協会が認定する民間資格です。犬や猫をはじめとするペットの習性・行動・飼育管理に関する専門的な知識を体系的に学ぶことができます。単に「ペットの飼い方」を学ぶだけでなく、動物愛護の精神や適正飼養の考え方、さらには地域社会における人と動物の共生についても深く学ぶことが特徴です。ペットショップや動物病院などでも活かせる資格として知られており、動物を「家族の一員」として真剣に向き合いたい方にとって、体系的な学びの場となっています。
この資格が取れた暁には塾生の中でペットを飼っているご家庭の相談にでも乗ろうかな‥
きっかけはコロナ禍に迎えた愛犬の存在
この資格を取ろうと思ったきっかけは、コロナ禍に犬を飼い始めたことです。

毎日一緒に過ごしていく中で、単に「かわいい」「癒される」といった感情だけではなく
「この子にとって本当の幸せってなんだろう」
「正しい躾はどうすればいいのだろう」
という疑問が自然と湧いてきました。 ネットや本で調べるうちに、「どうせ学ぶなら、きちんと体系的に学びたい」 という気持ちになり、資格取得を決意しました。愛犬への愛情が、学びの入口になったのです。
なぜ、こんなに毎年資格を取り続けるのか?
①「大人も学ぶ姿」を、生徒に見せたい
塾講師の仕事は、ただ勉強を教えることではないと思っています。生徒が主体的に学び、自分の力で未来を切り拓いていけるよう育てることが、本当の役割だと考えています。
そのために私が最も大切にしていること、それは「自分自身が学び続けること」 です。
「勉強しなさい」という言葉は、学んでいる大人が言うからこそ、生徒の心に届きます。勉強を促す立場の人間が何も学んでいなければ、どれだけ熱く語っても説得力は生まれません。私が新しい資格に挑戦するたびに、生徒たちに「大人になっても学ぶことは楽しいんだ」という姿を、言葉ではなく行動で伝えたいと思っています。
② 生徒のキャリア相談に、本気で向き合いたい
私の塾では、偏差値だけに縛られない進路指導を大切にしています。大学進学を目指す生徒もいれば、就職を考えている生徒もいる。それぞれの個性ややりたいことを一緒に考え、「どんなキャリアを歩みたいのか」「どんな業界が向いているのか」という問いに、真剣に向き合いたいと思っています。
そのためには、自分の「引き出し」をどれだけ多く持てるか が大切です。さまざまな分野を自ら学んできた経験は、生徒との対話の中で必ず生きてきます。温泉や旅行業界のこと、動物に関わる仕事のこと「先生、それ知ってるの?」という会話が、進路を考えるきっかけになることもあるのです。
目を輝かせながら「ペットに関わる仕事がしたい!」とか「学校の先生になりたい」「看護師になりたい!」と私に伝えてくれる生徒もいます。勉強すること、すなわち高校受験や大学受験で合格すること。定期テストで良い点を取ること。それらをゴールにせず、もっと先のことを見ているんだなと思います。そのきっかけづくりを自分自身がしたいのです。
学びに、ゴールはない
資格はあくまで「学んだ証」のひとつに過ぎません。大切なのは、好奇心を持ち続け、知ることを楽しみ続けること。
学ぶことは、何歳からでも、何度でも始められます。
私はこれからも学び続けます。そしてその姿を通じて、ここに通う生徒たち、ひいては保護者の方にも「学ぶっておもしろい」と感じてもらえる場所であり続けたいと思っています。
もちろん学習塾なので勉強のことが最優先ですが
ペットや旅行、温泉、外国語など様々な分野で皆様とお話しできればと思います(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました!!


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